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2012.03.23 (Fri)

世界遺産 『姫路城』 

最近、歴女とか仏女とか言う言葉が有りますね。
観音様とかお寺とか大好きなお友達が私にもいて話を聞いていると感心する事ばかり!
でも、歴史に弱い私はちんぷんかんぷん???
そんな私でも世界遺産であるこのお城は見学しておこうかと出かけてきました。

姫路城

姫路城1

なんと今は大天守修理中!
すっぽりと覆いに囲まれています。

傷みや汚れの激しくなった漆喰壁(しっくいかべ)の塗り直しや、
屋根瓦の葺き直し(ふきなおし)を中心に、5年をかけて行う大規模な工事です。
修理の期間中、大天守を覆う素屋根内部から補修の様子を間近で観る事ができます。
 HP〔天空の白鷺〕より

そうなんです!この期間でしか観ることの出来ない見学方法。
お城(壁や屋根の上)を外から見学できるんです!

それにしてもこちらに来る前には想像していなかった大きさ、広さにビックリ!

姫路城3

石垣も丁寧に整然と積んであり美しい。
白壁も目に眩しいくらい。

姫路城4

姫路城5

鎧に魂が籠ってる?

姫路城6

さて、エレベーターに乗り込みます。
目の前が石垣。

姫路城7

姫路城8 姫路城9

上について外側を見れば海が!
でも、この景色は普通にお城に登ってもまた見ることが出来ますね!

姫路城10

この期間にしか見れないのはこれ
お城の一番上の屋根の上です。

姫路城11

今も昔も変わらない匠の技。
日曜日だったので作業しているところは見れませんでした。

外側をまた覗いてみると西ノ丸に続く渡櫓が見えます。

姫路城12

千姫が毎日拝んだと言う男山も見えます。

姫路城13

秀吉の時代から唯一残っていると『腰曲輪の油塀(あぶらべい)』
油、もしくはもち米の煮汁を壁材に練りこんで作られていると言われています。

姫路城14

さて、先程上から見た渡櫓に上がってみましょう。

姫路城15

幾つもの小部屋に沿って長い廊下。

姫路城16

ここにも攻めてきたのね!?隙間から石を落として防ぐように作られています。

姫路城17

姫路城18

千姫が休憩したりお化粧直ししたりしたお部屋(化粧櫓)も有ります。
毎日拝みに行く途中で休憩するなんて、昔はゆっくり時間が流れていたのですねぇ。
と言うかやっぱり優雅?
西ノ丸からこの渡櫓は千姫の持参金で建てられたそうな。(徳川さん流石!)

姫路城19

姫路城20

毎日の参拝も虚しく夫の本田忠刻も長男の幸千代も亡くなり、
悲劇のお姫様である千姫に想いを馳せる夕暮時。

修復工事が終わったらまた来ようかな。

他のお城も色々行ってみたくなりました。
あれっ?私って城女になってきた?(笑)

姫路城2

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